0.3秒1等星
「またね。」なんて軽く口にできれば良かったのに。
星の大河を挟んで君と二人、いつもこの日を願っていたね。
鵲が橋をつくるこの日。1年に一度だけ会うのを許された日。
僕ら会ったら君と抱き合って、いろんな話をしよう。
一年分貯めに貯めた思い出話を語り合って、また1年後の今日をねがうんだ。
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文字数: 236
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/5/18 2:34
砂糖菓子
ゆっくりと小説と詩を書いていきます。 皆様の心に1つでも留まりますように。