地球という名の監獄 第六章 白のガーベラ

地球という名の監獄 第六章 白のガーベラ
 違和感が津波のように押し寄せるけど、何もヒントがない。思いつかない。  そして……月奈さんが消えたという情報。  わからないことだらけで、はぁ、とため息が出る。  こんな日曜には、したくなかった。  そう思って、ふらりと外に出る。きっと、おれの顔は今、恐怖と疲れに染まっていることだろう。  母さんにも、驚きの顔を向けられた。  話しかけられると面倒なので、さっさと外に出る。  すると、ひやりと冷たい風が目の前を走った。 「……!タツナミ、くん」  詰まり気味に俺の名前を呼んだのは、レン兄。月奈さんの彼氏。
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児! 小学校四年から六年まで「縦式」使ってました! ここにきて、これに切り替えることに! よろしくおねがいします! 夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです! それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います! 追記 始めたのは2025年4月27日