『次元戦争』

『次元戦争』
 この現実では、7次元生命体、通称アルファと。 同じく7次元生命体の通称オメガが次元を超えた戦争をしていた。 アルファとオメガは現実宇宙ではなく、テンポラルロードと呼ばれる時空を介してそこで争っている。 争い方は単純、一個体一個体の全知全能性の押し付け合いだ。 全知全能といっても、本当言葉通りの単純な全知全能だ。 もはやテンポラルクロードは無くなっている。 争いが激化し、現実までとはいかないが、確実に宇宙が崩壊しかけていた。 そのとき、オメガ軍は地球という星を見つけた。 なんと醜く汚らしい場所か、とオメガは思い。 地球を破壊しようとした。
ゆーくん
ゆーくん
なんか書きたいやつを連載していく感じの人です