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たたずむ。
雨に佇んじゃった。 心臓の奥らへんがきゅう、て痛くて。 お前が頭の裏に滲みやがったので。 ひとりで、雨に佇んだ。 笑って痛かったあの頃が。 そっと、胸の奥で無いていった。 サイダーみたいなお前の笑顔が。 青くて、蒼くて、あおかったから。
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文字数: 379
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/8/27 11:46
夏色さいだー
語彙力最低限。 夏依存症。 2023 8.16start