第四話前編 任務と責務

雑多に散らばった工事道具と、鉄サビや油の匂いが充満する世界。 混濁した意識はぼんやりと視界を霞ませ 覚めきらぬ頭のまま軽く息を吐くことで、気持ちを入れ直す。 <ねえちゃん、聞こえる?> 「うん。接続は良好」
Gmy
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。 ※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています