追憶の名残〜green side story〜 第27章 戦いの果てにⅠ

追憶の名残〜green side story〜 第27章 戦いの果てにⅠ
 爆発音が鳴り響く中、クラウに背を向けて地面を蹴る。私の意志ではない。カノンがやっているのだ。 「カノン、戻って!」   “駄目。ミユを殺らせに行くようなものだもん” 「お願いだから!」 “駄目”
ナナミヤ
ナナミヤ
ファンタジー、時々現代なSSと、恋愛ファンタジーな連載小説を載せています。 SSは気まぐれ更新、連載小説はストックがあるので毎日更新しています。第一部、第二部ともに一度完結したものを改訂しています。 フォロー、♡、感想頂けると凄く嬉しいです♩ 連載小説は他所でも投稿しています(エブリスタ、小説家になろうは最新話更新中)。 アイコンはフリーアイコン、表紙はAI生成アプリを使用しています。 必ずフォロバする訳ではありませんので、ご了承下さい*ᵕᵕ 情景描写が美しい方、心情表現の丁寧な方、尊敬します⟡.· お題配布につきましては、連載している『お題配布』の頁をご確認下さい。 著作権は放棄しておりません。二次創作は歓迎ですが、掲載前に一言でも良いのでコメント下さい。 Novelee 2025.1.23〜 Xなどはこちらから↓ https://lit.link/nanamiyanohako