ブラフマー
よく思うのだけれど、平穏である事は、非常に有難い事である。
有難いのは、奇跡的状況にあるという事であり、状況を作ったのは、誰であろうかなどと、疑問は自ずと湧くのは、そりゃあ仕方の無い事なのです。
神ではないかと、説明されれば、支配するには、都合がよく、被支配に飽き飽きのシュードラは、来世に期待して寝床につくが、支配層の戯言は、それより何より無機質の波。
シュードラの恋は明るさを増し、青いガンジスに滔々流れ、ピアノの死骸は跳ねた光に、告げた睦言遠くへゆくわ。
流れの変化は、熱を孕んで、揺らいだ肉より絶望を深く、深く愛した女は吐息をまるで、まるで信じちゃいない生き物。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/10/19 15:11
最終編集日時: 2026/10/20 7:51
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
チド
はじめまして。よろしくお願いします。音楽、映画、文字が好きです。