梅雨の彼女は落ちている雫よりも愛らしい 0章

梅雨の彼女は落ちている雫よりも愛らしい 0章
今日も、また雨が降っている。 だけど、いつもの雨とは違う… 悲しみしかない雨、空っぽな雨… いつもは楽しかったのに… きっと彼女がいなくなったからだと僕はそう思い窓を見上げる… 見たくもない雨を見つけながらあの雫のようなキラキラした思い出を思い出す… もう会えない彼女を思いながら…
無月 零
こんにちは、無月 零です。 私は、学生ということもありあんまり投稿出来ないかもしれませんが、どうぞ温かい目で見守ってください。