フルート〜最高の蝶には最高の花畑を〜
フルートという金管楽器をご存知だろう。
あの金管楽器が奏でる音色を私は信じていた。
どの楽器よりも伸びやかで、どの楽器よりもしなやかであると。
だから一生吹き続けたかったが、もし、フルート奏者での人生が失敗したらあと戻しがつかなくなるから、中学受験をすることにした。
うちは三年の九月、一月に一回あるテストで満点をとり、華やかなスタートを切った。
うちはちやほやされるだろうと思って、授業に赴いた。
けれどもうちに話しかけてくる人一人もおらず。
うちは顔には出さなかったけど内心ものすごくイラついてた。
おかしいだろう。(今考えれば納得するのだが)
一位がちやほやされないのに、なぜ二位のあの女がちやほやされるのか。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2024/12/19 2:21
カタルシス
趣味程度に書くから質が悪い時思います。不定期投稿