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それはまるで踊りのような
真夜中の空気を君は美味しそうに飲み込んで 海に咲いた月を宝石のように優しく撫でた 錆びた空き缶にある何かを虚ろな目で眺め 思い出がへこんだ砂浜で 溺れないように昔に縋った
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文字数: 86
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/19 8:05
だれか