放課後の教室にて
彼女は涙を流した。
みるみる大きな目が、僅かに揺れたと思ったら、涙が、次から次へと流れ出てきた。
ひとつひとつの涙の雫は、重力に引っ張られる様に、下に落ちていく。
その落ちていく僅かな時間でも、その雫は、自分の身体に周りの景色をこの上なく綺麗に映し出して、はじけていく。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/3/5 8:40
山菜
はじめまして。拙い文章しか書けないけど、頑張ります!
フォロバ&コメ返しは必須。
表紙もちょっとずつかいていけるといいなと思います…