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片思い厨
雨に濡れる私の視界が 貴方の背中を捉えるまでは 私の心は晴天だった 貴方の笑う横顔が 幾分先に見えた時 心做しか傘を叩く雨音が強くなった いつも通りの道なのに 雨が私の視界を遮って
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文字数: 184
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/1/4 17:09
けん