夏味、透明人間
「別に苦しくないよ」なんて嘘は。
私の心臓のおくで、きっと泣き叫んでた。
嗚咽を漏らすほど、綺麗な人間ではないから。
承認欲求のはみ出したひとつ、涙と一緒に飲み込んで。
ああ、別に、うん、別にさ。
「別になんもないよ」なんて嘘は。
「嘘つき」って、簡単に君に破られた。
待って、そんな、悲しそうな顔をしないでくれ。
苦しい気持ちが溢れたのは、私のせいだから。
0
閲覧数: 318
文字数: 735
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/2/11 14:39
最終編集日時: 2025/2/11 14:39
夏色さいだー
夏依存症。
オタクやめよ、って思った矢先、足立レイ推しになった。
2024 10.14start