メンヘラの箱
昔々あるところに小さな可愛い女の子がいました。
女の子の家には、小さくて不思議な箱がありました。
女の子は、家の人に、「その箱開けたらチェンソーでぶった斬るからね。」と言われていましたが、女の子はチェンソーなどボコボコに出来るほどの腕力を持っていましたので、もし不思議な箱を開けしまっても、全然平気でした。
ある日、家の人(下僕)が買い出しに出掛けていましたので、女の子は退屈していました。
パチンコをするお金も無いし、いっそのこと不思議な箱を開けて中に何があるか見てみよう…そう、女の子は考えました。
考えたらすぐに行動に移す子でしたので、女の子は早速物置部屋に入って、無様に転がっている不思議な箱を見つけ、電子ロックを解除してから、不思議な箱を開けてしまいました。
するとどうでしょう。不思議な箱を開けた途端、箱の下から、気持ちの悪い手足が出て来ました。
女の子はその手足をなんとも思わず、一本引きちぎって花壇に埋めました。
気持ち悪い手足は、足を一本引きちぎられるとうんともすんとも言わなくなり、真っ赤になって静かになりました。
それから一年経った頃、庭の花壇から、おかしな花が咲きました。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/1/25 1:07
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
オルカ
どうもこんにちは!よろしくお願いします〜
アドバイスとかはよほどしっかりしたやつじゃないと受け付けてません。自分のやり方を貫いていく精神です。
言葉遣いとか間違ってますよぉ〜とかだったら遠慮なく言ってください。マジそのままは恥ずすぎるので
追伸 妖怪だって、スマホを弄ってもいいじゃないか!