終止符

これは私がだいすきな彼に振られるまでの物語である。 私は、振られたい。 何故なら、私に終わらせる勇気がないからだ。 それでも終わらせなければならない。 なんとしてでも、私は彼に振られなければ。 これ以上私が、壊れてしまう前に、潰れてしまう前に。 次の朝、彼と別室で眠っていた私を、泣きそうな顔をして
にっき
言葉にしたいことを書きます。