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終止符
これは私がだいすきな彼に振られるまでの物語である。 私は、振られたい。 何故なら、私に終わらせる勇気がないからだ。 それでも終わらせなければならない。 なんとしてでも、私は彼に振られなければ。 これ以上私が、壊れてしまう前に、潰れてしまう前に。 次の朝、彼と別室で眠っていた私を、泣きそうな顔をして
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文字数: 828
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/2/28 7:02
にっき
言葉にしたいことを書きます。