好きなものが、好きじゃなくなった。

ある時から、何もする気がなくて、いつの間にか、好きなものがだんだん、なくなって消えそうな気がする。                      まるで、好きな物が淡々と消えてなくなって、いった。                            一生、真っ暗な穴ぐらに閉じ込められて行きそうで、もう、途方にくれそうだ。                       好きなものが、見えない。                好きな物が、嫌いになりそうだ。                 たちまち、孤独になった。 もう、たくさんだってくらいに。
gab
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初めて小説を書きます。