好きなものが、好きじゃなくなった。
ある時から、何もする気がなくて、いつの間にか、好きなものがだんだん、なくなって消えそうな気がする。 まるで、好きな物が淡々と消えてなくなって、いった。 一生、真っ暗な穴ぐらに閉じ込められて行きそうで、もう、途方にくれそうだ。 好きなものが、見えない。 好きな物が、嫌いになりそうだ。
たちまち、孤独になった。
もう、たくさんだってくらいに。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/7/23 9:34
最終編集日時: 2026/7/23 9:58
gab
初めて小説を書きます。