魔王向けキャラだけど勇者な女 五話

魔王向けキャラだけど勇者な女 五話
五話 [隣国へ] 長の話にはとても惹かれる。たった1、2分の話なのに汗が止まらない。もうブナフェルのことなど忘れていた。 (一体どうなってるの?あの黄色いコートの人はなんのためにここへ連れてきたの?) 謎が謎を引き寄せた。長が窓際に寄り語りだす。 「不思議なものでしょう。向こうの世界には、魔物も、スキルも、その一切が無いそうですからね。命の危険を感じることも少ないでしょう。」 長の後ろ姿は暗く、悲しく見えた。
Cana
Cana
どうも初めまして。Cana(カーナ)と申します。投稿メインにできたらなと思いますがおそらく下手な作品になるでしょう(小説書くの初めてです)。名前がややこしいですが男性です。年齢は15です。投稿不定期。僕はゲームをテーマにした作品を作ろうと思っています。ただ、まだ高校生なので、あまり文章力がありません。試行錯誤をしながらの作成となりますのでご了承を。ある理由で、作品をよく思っていただくことよりも、作品を知っていただくことを優先したものになるかもしれません。どれくらい書けるかわかりませんがよろしくお願いします。