絶望
私は、あと何回明けない夜を過ごしたら、笑える朝が来るのだろうか。
あと何回死にたいと思えば、私は死ぬことが許されるのだろうか。
そんなことを考えながら、時計の針が動く音と豆電球の明かりだけで過ごす部屋で、私の頬に涙がつたってくる。
襖を開けた先には母が寝ている。
私が大声で泣き叫んだらきっとすぐに飛び起きるのだろう。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/1/21 16:12
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
mio
はじめまして、mioです。
誰かの心に届きますように。