飴玉は溶けてゆく

飴玉は溶けてゆく
深夜0時。 甘ったるい匂いと共に彼は現れた。 最後に会ったのは1年前なのに、 銀色に光る口ピに舌ピ、人差し指と中指の指輪も。 何ひとつ変わってない姿にひどく安堵する。
Marin.
Marin.
しばらく低浮上です。 見てくださり、ありがとうございます!