のびる
のびて、のびる、何度でも、どこまでも
産まれたときからそうだった。
すぐに始めて、ひたすら続けた。
誰がなんと言おうと、続いている。
ぐんぐんのびる
何も怖いものなどないといった風に。
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文字数: 476
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2024/6/26 3:11
セーイ6
SF・ホラーなどの短編小説を書いています。
どこか不思議で惹き込まれるような雰囲気、音や匂いを感じるような文体を目指しています。
何かひとつでも作品を読んでいただけたら嬉しいです。
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今は不定期の投稿。