のびる

のびる
のびて、のびる、何度でも、どこまでも 産まれたときからそうだった。 すぐに始めて、ひたすら続けた。 誰がなんと言おうと、続いている。 ぐんぐんのびる 何も怖いものなどないといった風に。
セーイ6
セーイ6
SF・ホラーなどの短編小説を書いています。 どこか不思議で惹き込まれるような雰囲気、音や匂いを感じるような文体を目指しています。 何かひとつでも作品を読んでいただけたら嬉しいです。 気に入ったらいいね・フォローなど応援よろしくお願いいたします。 今は不定期の投稿。