第二話 源氏の滝

ー翌日夕方ー 「それで、柚葉サン、一体何処へ向かってるの?」 柚葉が車に遼夜と真を乗せて走らせている。 「ふふーん、聞いて驚け!源氏の滝だー!」 「え、どこ?」 「本当に遼夜は無関心だなー。先輩は知ってるよね?」 「うん、大阪で有名な心霊スポットの一つ。滝壺辺りで オーブが撮れたり子供の霊が出るって噂だよね。」 「そうそう!猫の置物を使う初陣にもってこいだ!」
湊星
湊星
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)