学校のわたしと家のわたし

学校のわたしと家のわたし
 学校では委員長やってます。家では一言で言うとだらだらしてます。そりゃあ家帰れば疲れてるからぐだぐだなるよね。  でもこんなことをわかってない人がいる。こどもなんだから勉強しなさいとか就職試験勉強しないとヤバいんじゃないのとか。一人暮らしはしたかったけど怖かった。  帰宅時、誰もいない家。  「ただいま」。   自分の声だけが家中に響き渡る。 こんな空間に1人で過ごせるわけがない。そう思っていた。でも今は違う。自分の疲れをわかってくれない家族に対してモヤモヤしてしまう。外では頑張ってるんだから少しは休憩したい。  でも兄もそれを許してくれない。「俺の片付け手伝って」 平気で言ってくる。他の家庭もこのような境遇に合っている人多いかもしれない。  いつかその人たちと思う存分話したい。
のん
のん
小説を読むこと、書くこと両方大好きです(*´`) 実話書きます!! 2025.2.5 start⭐︎