ひとりぼっち
優しい子はひとりぼっちになってしまう。自意識過剰なわけではないけれど、わたしも優しい方だと思う。別に自分を犠牲にしたいわけじゃない。でも他の人のことを考えると譲ってしまう。特に女子は二人が大好き。だから自然に2人にさせておく。でも今日は違った。わたしから離れたわけではなく、置いていくように完全に先に行ってしまったのだ。
どうしてそんな配慮もできないのか。移動教室から帰る時、確実に私一人の姿はずっと見えていたはず。それなのに一言も声をかけず先に言ってしまうのはどうかと思う。なぜ私はいつも周りのことを考えて移動教室から帰る時など待っているのにできないのか。もちろん、人それぞれだからしょうがない。でも自分がされて嫌なことを人にするか。一人で帰ってる場面を見て何も思わなかったのか。自分にも否があることを少しは考えてほしい。人は何かないと悲しくなったり機嫌悪くなったりしない。
※高校の旧友の出来事を元に作成しました。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/2/14 12:50
のん
小説を読むこと、書くこと両方大好きです(*´`)
実話書きます!!
2025.2.5 start⭐︎