星河灯台夜行譚 第五章【星図図書館と記録係】
第五章 星図図書館と記録係
夜行列車は、まるで雲をかきわけるようにして滑っていった。
窓の外は、星と霧が混ざった銀の海。
レールはときおり途切れ、途切れた先にふわりと新しい光の線が生まれる。
彗は落ち着かない様子で窓の向こうを見つめていた。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/12/1 1:31
さやかオンザライス
文学が好きです。浮かんだ物語をアウトプットしに来ました。荒削りですがよろしくお願いいたします👳🏻♂️