一瞬は突然に。
「っ!なんだここ……」
気づけば晴天の白い花畑にいた。どこなのか探りながら歩いていると、白いワンピースの金髪の少女がいた。
「何かお困りですか?」
少女の声は透き通るような高い声。十歳くらいだろうか。
「あの…ここはどこですか…?」
俺は困った顔をしながら聞いた。
「ここは、第三天国です。亡くなった方をお招きして一緒に住んでいるんです。」
て、てんごく?!
天国は知っている。第三?!ってなんだ?落ち着け俺!死んだのか?何故だ?
「俺は、!俺はなんで死んだんだ!教えてくれ…!」
0
閲覧数: 73
文字数: 1532
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/8/5 12:32
最終編集日時: 2026/8/6 1:57
もずく。