月夜の泡沫 season1
第八夜 迷いと選択 前半
僕は、シホに肩を借りながらノクターンへ、セリちゃんのところへ向かった。
「レンくん、あともう少しです。頑張ってください。」
「……うん。」
背中の傷は浅かったようだが、ずきずきとした痛みが続いていた。
一人で歩けないわけではないが、歩くたびに、じわりと熱が広がる。
それ以上に、胸の奥が痛かった。
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文字数: 4248
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/4 4:09
最終編集日時: 2026/4/4 4:11
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
『夢屋』
いらっしゃいませ。『夢屋』と申します。
当店では「少しだけ現実を離れて、非現実を味わうお手伝。」をモットーに、小説を書いています。(不定期です!)
どうぞごゆっくりお過ごしください♪
(月夜の泡沫がメインの小説です!)
誤字あるかも!よろしくお願いします!