謎と恐怖の領域

駅を降りるとそこには知った横顔が一人だけ 駅の看板を見つめて居た、その顔は信じられないという顔だった 「ねぇどうしたの 何かあった?流星」 バッとこちらを振り向くと大きめな声で質問をしてきた 「ぁ…赤坂さんは、君だけ?」 その声は怯えた様な声色だった 「え?まだ来てないの て言うか流星以外来てないの?」 「……多分」 「じゃ探そうよ」「待ってよ、なんでそんなに平気で居られるの」 意味の分からない問い掛けだったので首を傾げると
もみじ
もみじ
マジの初心者です 小説を中心に書こうと思います 暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします 不定期に出します