【東リべ夢】いつか、愛されるように。4

【東リべ夢】いつか、愛されるように。4
 翌朝、イザナに起こされて顔を洗って鶴ちゃんのいるリビングに行きご飯を食べて着替える。  着替え終わって髪を整えていると、後ろから竜ちゃんに「今髪してんの?」と話しかけられビクッとする。 『うん、…軽くヘアアイロンして終わりでもいいかなって…バイクなら結んだ方がいい?』 「そうだな、少し待ってろ。俺がしてやる。ひとつにまとめてアレンジするわ」  そう言って竜ちゃんは右の方に髪をまとめて一箇所に編み込みをいれてそのまま束ねたあとシュシュやリボンで可愛くしてくれた。 『竜ちゃんは、色んなヘアアレンジ出来るんだね…、これ可愛い』 「気に入ったなら良かったわ。ほら、大将達待ちくたびれてっから早く行くぞ」  蘭ちゃんとイザナと合流してから僕は竜ちゃんの後ろに乗って4人で携帯ショップへ行く。  携帯ショップに着いてから、契約内容とかはよくわからないからイザナと蘭ちゃんに聞いてもらって、僕と竜ちゃんは携帯を見ていた。 「どんなのがいいとかあんの?」
☪︎TSUKI☆
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夢小説やオリジナル出します。 基本マイペースで更新や、作品を出したりしますのでそこは知っといてくれると嬉しいです。 出来るだけ面白く作りたいので、アイデアなどあれば教えてくれると嬉しいです。