喜怒哀楽

感情があるのは 生き物に終わりがあるからだと思う。 産まれ生きているなら 死なないという選択肢はない。 だが、“死”という終わりがあるからこそ 生き物には喜んで怒り、哀れみ楽しめるという 色鮮やかな感情があるのだと思う。
玲
玲(れい)と申します! ちょくちょく小説あげていこうかなって思ってます!