140文字小説+α その157 「おしゃれさん」
アユミは、クラス屈指のおしゃれだ。
今日は、あいにくの雨。アユミなら傘とかも可愛い物使っているんだろうな。
「おはよー!」
アユミの声がし……た……!?
「アユミ、その……傘は?」
「私、合羽派」
まさか過ぎる展開だ。
「合羽なんだ……」
「うん! これなら服濡れることもないからいいんだよねー!」
0
閲覧数: 35
文字数: 433
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/3/29 0:11
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。