メモリア エト モルス memoria et mors

メモリア エト モルス memoria et mors
朱い(あかい)屋根の色並ぶ 街を行く群衆の外側で 小高い丘に登って 行き交う人を見ている。 振り返って今、 あの山を登る。 土埃を光が照らして 寂しい足音が響く。 小鳥が北風を歌って
止明\しめい
止明\しめい