クソみたいなボクのクソみたいな落書き

ボクの目の前には、いつも大きな壁が立ちはだかっている。 ヒトが、一生をかけて越えようとする大きな壁。 でもボクみたいなヤツの人生一回ぽっちじゃ、こんな大きな壁は越えられやしないのだと、まだ成人すらしていないうちに思い知らされた。 「自業自得だ。身の程をわきまえないから。みっともない。」 大人はそう言う。 なぜそう責めるのか。 身の程に合わない、みっともない、そう言われるほどのこんなに大きな壁をたった一人で創り上げたのだからむしろ褒めてほしい。 越えられないくらいがちょうどいいじゃないか。 世の中に対する不満はボクの心臓を濁った色に染めた。 こんな不満を堂々と言いたかった。
有陽 へいか
有陽 へいか
こんにちは 有陽(ありひ)と読みます 高一です 絵が好きです