身近に居た不思議な子

これは小説としてではなく主の記憶を元に書いてます、決して差別的な意図はありません 保育園の頃から小学生の頃にかけて「太郎(仮)」と言う外国人のハーフの友達がいました、その子は食べることが大好きで力も強く体も大きい人でした、しかし常に?付き添いの先生が居たりクラスが違う時があったり当時の私は特に気にして居ませんでした その子はある時は感情的になり椅子を振り回そうとしたり(男子総出で止めた)教室を飛び出したり(男子総出で追いかけた)など奇行をしていました、優しくて運動神経もかなりいい友達だと覚えています。 小学生の頃、「B子(仮)」と言う生徒が一時的な入学?でいました、少し変わった子で喋る頻度がかなり少なく動きが遅い感じでした、ある日わたしが友達と鬼ごっこをしてるとB子の足に引っかかって倒れ擦り傷を作りました、当時の私が余所見をしていたのは間違いないのですが、B子は何も言わず、他の生徒達もB子を「なんか変じゃない?」と思い始めました。
ユート
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