『現実の花』
この現実では、全ての花は同一個体であり、多種多様に見えて一種類。
私の名はカーラ。
この現実とは言ったものの、その言葉は頭からポッと出た言葉に過ぎず。
大した意味を持つことはない。
私は過去現在未来の中心。
時空では測れない、そんな現実で生きている。
テンポラルルーム、タイムライン。
そんな次元が連続的に並び、上下左右、あらゆるものがそのテンポラルディメンションとリアリティ・タイムラインが重なったボックス型の次元の隙間に生きている。
私はその次元でできることは限られていない、現実でないのだから、現実的に生きる意味はない。
そこで私は、昔?からの趣味だった花を育てることにした。
0
閲覧数: 17
文字数: 1081
カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/9/21 6:51
最終編集日時: 2026/9/21 6:53
ゆーくん
なんか書きたいやつを連載していく感じの人です