ラクの旅

ラクの旅
第十四章 仲間?仲魔? 「ふ……」  レニーの 肩から サーバルが おりる  レニーは 苦笑した 「お前ねぇ……大物だよラク!」  朗らかで優しい 「本当は助けを求めてたんだよね」  ミストドラゴンの 喉を撫でてやる  私の肩に サーバルが よじ登ると
古都綾音
古都綾音
ライトノベル等書いてます よろしくお願いいたします 主に巫女ものがすきです 和風ファンタジー どうぞいらっしゃいませ ド天然おばさんでーす 一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/ 元 蛍里 時雨です 風の標しは16年も前の小説を書き足してます なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください 西洋物にも最近目覚め万進しています 蒼月なんかもおたのしみに