?RED MRU
最高手口の咽喉鼻腔司祭空振員は誰某に似て居り〼が故に他人事の混み入りの産別具合を期して万全に傍若無人の全用途で持って上書きすべき底君に在る。一人残されたフォクシアは悲嘆明け暮れの意を唱えると共に、以下の様な呪文又は儒教連語を唱え始めた。
「魚に生まれし額の宇宙特装機に千差万別を凝らす。否、引手無しに氷の溶け向かい成る明光の侵害無機質の非常鳥籠虫は検体に取り買わず。富士流しの杯病院後輩無理率二言鉄火に配備を群れ促したまへ。さもなくばきつとこれらの不西口幻影的送迎の勝手玄関は喧騒を抱き、果ての暗中平を全てとして誤認するであろう。それはいくない。葉前と無価が獲る丈式山岳頂点に分輪する浮気だった情緒不安定状態の彼女、彼女は果てて彼であり、彼はまさに今このその私目。見られよ、決めよ、不滅の付随する機関銃捜査伐採取得権益を。日帰りの熊の瞳に宿借が映る。右手の指先の一本が喪失われて、後尾に一切の口出しを厳禁と定めたもうたる不思議合戦の内林地。肉酒御幸の守備撤回。議論の余地無し、複雑に意図し方に絡まり得た無業の州外舌根。來しものは含みを持って仮換える起毛となり獲るであろう。又、或いは若き人材の主体性を整えてからの再出発と致すところに落ち着くことになり得るであろうか?噺に野外気立って花咲かせの小坊主が然し乍ら併合する兄弟作の橋下の友に矢を射てみれば、姉妹然とした何時もの寝床の寝心地と云ったら、此の下ない。中程に見える〼るは、竜牙の鋭利立った騎乗戦場の委ねられし祝言。勇ましき気高い羊毛の何とまあ紅い事よ。紅羊の毛は、血色に塗れて、何時ときも復讐心とそれに追随する存念を忘るる事の亡き概ねに信仰を掲げては雄叫んで居る。無きしにも非ず、とはつまりはこのやうなことを言いあらはすのではなからうか。蓋し、亡者の唄のごとく、詩的世界は何時ぞやも執念のデストロガスラフィに侵食され、犯され始めて居る。そんな今し方で有るからこそ、立ち上がるのだ、炎炎紅熟の怪獣よ!」
次の瞬間、張ったりの如く忌々し気な犬の塊は血反吐を吐きに吐いて、その身を縮めては屈め篭らせた。其れ見よがしにと、フォクシアの最短的機動重点思考の末路美醜天啓白痴亞公の決心自害共和を年する傍縋らの潔癖人体が抗体する天使の刃針をその無下らな悪しき醜き一体に突き刺した。フォクシアは尚も更に又、唱えを持継続する。
「我が空港反旗の偈の背鰭に口蓋を経ては如何と判りを下す。べくして、來に隔たれし網街の圧路を穿刺に喰画する。信仰の深きことよ、それは何時ぞやに於いても、又、誰彼の行為に伴いなられた果てだという実態の有りしに於いても、恥ずかしがること可らず。許しを乞うのは典型的な人格は端的思考に繋がるだろうが、彼方に蔓延る現代市場は今も尚存続中。戦史万端に創と称された傷口の回向を祭り立てた不具合の常軌理念。立海に降り立つ惑う事なき遊技無邪智の暗牧。蘇年を配合した手袋の大御神の素手には握り込まれし優雅の美徳を心得よ。皆の衆よ。嗚呼、其れにしても、なんと言う嘆かわしい事よ!有の夕暮れに降り奉られし紅き毛の羊は今も尚、健在中で有ろうか。然るべくして、紅き毛の羊は樹に向かい、説き定される。時定の因果の口頭には唯言されずとも、否定的観念からみたそれは許諾するに値屈しない。測らずして認められし不届者は、破滅へと自ずと導かれるで在ろう。南出口の終点三界のユダの手紙には、以下のように綴られていた。ーー絵弦の彗星に宿られて居たかつての銀河の生まれ変わりとやらは、期しても開合を選らずに戦亡の行方を眩まして仕舞われた。故に、言語道断の静止画に就てはこの上なく奇怪の手立てで有るのだと、ここに記せよう。左様に、類を見ない裸のミルキィ・ウェーの強かな邪気、バックシートからの沿線寂高、ライラクウィントルトンの言葉通りの書籍作通路の著。此の参事公に寄り、直ぐられた太閤の黄濁は金の掛かられにしても一人としての虫の神にさえ得られる事は有り得ないと示して良いだろう。釘に刺された天気の夢、黒い額には白い朝陽を。紛れもない嘘、本当の愛の術、其れ等全てをあらはした果てには、きつと感情の完全体成る光の紅い魂が眠りからその目を覚まし得る事であろう。ーー嗚呼、レッド・ラムよ。何故、其処に眠る?何故、目を覚まさぬ?言葉は時として残忍で有るのだと、君は云って居た。事有ろうに、摩訶不思議な仔犬やら仔猫やらが痴話喧嘩を今宵も始めておる。やれやれ、と私は宥め紛いに餌をやったりもするのだが、一向に聞く耳を持たない。嗚呼、何ということだらう。レッド・ラムよ、何故、夢に迄観た情景のあらはれを今此処に示さぬ?然るべき時は来た。さあ、早くその目を覚ますのだ!」
フォクシアが叫ぶと、目の前の海辺には、一瞬の刻にして、紅い毛を持った羊の姿が現れる。その羊は、偽善的背教の智異現象の定めでも有るし、不動善飼の規律最外に於ける発達美衣学の山岳の頂きの王者の具現化と云うべき存在でも有ったのであった。貴様か、我を呼び出したもうたのは、と紅い毛の羊は云った。フォクシアは又、その紅い毛の羊を撃ち殺した。手には、血液が充満し、二種類の単語を示して居た。其処に記されて居た言葉は、RED RUMという文字列で有った。
レッド・ラム①月に到着したなら、温泉に浸かろう。きっと旅路の中での出来事によるものや、それでなくとも、日頃お感じになられているであろう疲れも幾分か癒やし、治し解けるかも知れませんよ。②火傷したなら、ウイスキー・ウォーターを飲みましょう。そうすればきっと、天使たちがお迎えに来てくれます。貴方は神様の生まれ変わりなのです。③子どもの落書きに、鳥や犬や兎や猫やその他大勢の動物の似顔絵を付け加えましょう。友達が火星虫となり、仲良く過ごして、又、遊びに来てくれるようになるでしょう。④☆○*・☆○*・☆○*・☆○*・☆○*・☆○*・☆○*・☆○*・!
ドミノ・アルヴァラーサが復活した。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/3/25 12:11
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
阿部野ケイスケ
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)