彼は『恋』の小悪魔

彼は『恋』の小悪魔
2.彼の悪戯と雨音 「ほんとにいるのかな、夢だったんじゃ、?」 そう思いながらメッセージアプリを開くけど、やっぱりちゃんと会話は残っていた。 「嘘じゃないといいけど」 そう思っていると、見慣れた顔が。
夜瀬 せり
夜瀬 せり
小説初心者ですがよろしくお願いします!!