2話 ここから始まる私の旅路

2話 ここから始まる私の旅路
ザァーザァー クゥー クゥー 「あ!海鳥だ、そういえば最近見てなかったな」 暖かい潮風に靡かれながら晴天の空を見上げる 「今日は天気が安定してて良かった、おかげでのんびりできちゃうよ」 そう船の椅子にもたれかかりこのまま昼寝が出来そうだったのだが “お客様にご連絡です。もうすぐでビスマス大陸 ビスマス大陸に到着致します。呉々も忘れ物が無いようご注意下さい” 「あ!あれが私の新天地、ビスマス大陸か〜楽しみだなぁ、一体どんな物語が私を待っているのか」 ブウウウウウウウ
翡翠 緑
翡翠 緑
投稿とかは不規則 不定期なのでよろしくお願いします。私が書く小説は「憧れ」と「幻想」をテーマにやってます