どんな世界で。三話
どんな経緯があって、此処に来たのか。
未だに分からない…。
記憶が曖昧だ。
「お兄さんは、どんな仕事をしているの?」
「…一応、絵を描く仕事かな。」
小さな自分は、驚いたような表情で瞳を輝かせて、
物差しを手離した。
「すごい!すごい!僕も、そんな仕事したいんだ〜!」
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/1 13:28
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
結衣
脳性麻痺という障がいを持っていますが、どうかよろしくお願いします。