帰る場所
あいつの笑い声が、今でも聞こえる。
ケタケタって、少し高くて、周りまで笑わせるような声。
何がそんなに面白いんだよって思うくらい笑って、くだらないことで腹を抱えてた。
あの頃の俺たちは、何も持ってなかった。
夢とか、将来とか、そんな難しいことなんて考えたこともなかった。
ただ毎日が楽しくて、
明日も当たり前に来ると思ってた。
頭から血を流した日があった。
転んだとか、ふざけすぎたとか、理由なんて忘れた。
でも覚えてる。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/6/19 6:00
zankyou
19歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです