I believe in you 3
[これは私のだ!!よく見ろ!馬鹿!]
骨董品屋のオーナーが叫ぶ。老人とは思えないチカラでミーナは腕をつかまれた。
[一存に伝わる大切なロザリオの見分けまでつかなくなったか?愚か者!!だから変な男に騙される!!それでもwitch(魔女)の末裔か?私の知ってる彼女は、、、、、]
言いかけて老人は、はっ!!通し黙る。
[痛い!!手を離して!]
ミーナは叫ぶ。
涙目になりながら、ミーナは、老人に静かに言う。
[これを受け継ぐのは、母ではなく本当は叔母でした。でも、叔母は子供の頃から心臓が弱くて、、、今も入退院を繰り返しながらやっと生きています。一番感が鋭い、そして優しい人、、、、。純粋な気は狙われます。witchには向かない、、、、。それで健康である母が受け継ぎました。でも、母は乳がんで先月亡くなりました。そしてその一人娘の私にロザリオが渡された。]
[オーナーさん、、、、ロザリオの逸話も調べたのですか?それとも??]
ミーナは言った。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/2/18 15:09
あの空の彼方
初めまして。よろしくお願い致します。
ファンタジーものや恋愛ものミステリーなど色々書いていければと思います。