霊能探偵 ー続ー ファイル48「三目八面と最後の戦い・中」

霊能探偵 ー続ー ファイル48「三目八面と最後の戦い・中」
 僕達は綾羽市警本部を後にした。 「悠斗さん、サユキさん。僕の『占法』で三目八面のいる地点まで転移します。僕の『占法』であれば向かったことのない場所でも一定以上の妖気があれば転移できます。良いですか?」  大地さんがそう提案してきた。 「ありがとうございます。それで行きましょう」  僕はそう返した。 「サユキもそれで良い?」  隣を歩く雪女の助手に僕はそう尋ねた。 「はい。大丈夫です」  サユキは笑顔でそう答えた。 「それではお二人とも、手を」
白崎ライカ
白崎ライカ
アニメ、ファンタジー、剣戟アクションが好きです。 自分の好きな時に書いてるので、 不定期投稿です。 温かい目で見て下さると作者は喜びます! 使用しているイラストは画像生成AIで作成したものです! カクヨムでも連載を始めました! よろしくお願いします〜