第一節 絵の練習するかぁ
俺は布川零(偽名)。とあるもの以外は人並み以上はできる、自分で言うのもなんだがまぁオールマイティと言ったところだろうか。
では、俺ができないその“とあるもの”とはなんだろうかという話になる。それは、絵だ。圧倒的に画力が足りない。そして、絵の練習をするあるきっかけができる。
〜如月 二七日〜
俺はいつも通り学校で友人とかとの雑談を楽しんでいた。そして、雑談の内容として絵の話が始まった。みんなで同じお題の絵を描こうと言う。そして、仕方なく俺も書く。
俺の班の人達はみんな東方が分かるので、フランドール・スカーレットを描くということになった。フランドール・スカーレットの特徴と言えば宝石の羽とベレー帽みたいな帽子だと俺は思った。そして出来上がった絵がサムネイルの絵だ。羽も横に描いているが、都合上見えない。
すると、俺の絵を見て、そこそこ(俺がそんなこと言えた立場ではないのは重々承知)絵が上手い女子に、
「布川、絵下手すぎでしょ〜!」
と言われた。俺は何かと無駄にプライドが高い。
しかし、これまで絵の練習などしたことは無い。なぜなら、苦手なことの練習は大変だと分かっているので、逃げてきたからだ。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/3/2 9:33
真夜中毒
貴方は夜が好き?
私は好き。
でも人間は夜行性じゃないから、必ず母さんに叱られなきゃいけない。
こう見えて中受をする6年生で、まだまだ色々な意味で未熟。
私が未熟だろうと、そうではなかろうと、
どちらにせよ、結末的には夜を好きにならなければいけない道を歩むんだろう。