二十九話 見捨てないでやって
私の25回目の誕生日は素敵なものになった。
ユッキーがくれたトートバッグは可愛くて使い勝手も良さそうで、ウルッときていたところに、
「3人からだよ!」
とサプライズでバースデーケーキが運ばれてきて、もうそれで完全にやられて泣いてしまった。
3人はそんな最年長者を、まるで妹を扱うように優しく笑ってポンポンしてくれた。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/23 11:03
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。