おまけ2-2
高校時代
放課後体育館で勇がバスケをしている。ボールはバスケットゴールに吸い込まれるように入り、勇は部活メンバーとハイタッチした
体育館にはボールが弾く音、声援で溢れ、下川の額には汗が光っていた。
「下川くんおつかれ」
「白泉さん、ずっと待ってたの?」
「うん、下川くんと帰りたかったから」
「そう?僕、汗臭いよ?」
「いいの!」
未希は勇の腕に抱きついた
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カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/1/28 22:28
秋沼 文香
本はミステリーものが好き
よろしくお願いします。