明けない夜
明けない夜はないのだと、微笑む君が消えたあの日から。
世界は1秒ずつ緩やかに死に続けている。
君がいない世界なんていらない、と叫んだ僕の願いを笑うように。
そして世界はまた回り続ける。
まるで君がここに居た事など一瞬も存在しなかったかのように。
月は沈み、陽は昇る。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2024/6/6 1:05
最終編集日時: 2024/6/16 11:17
杜
杜(カキツ)と申します。
恋愛・ファンタジーを主に書いてます。
100%フォロバします。
文章は拙いです。