流星

「あっ、流れ星!」 その声に反応して顔を上げた。 また見れなかったと少しだけ残念に思う。一体いつになれば私は流れ星が見れるのだろう。そんなことを思う反面、いつ流れるか流れないかも分からないもののために真っ暗な空を見てられるかと思ったりもする。
まる