どんな世界で。五話
僕は、ただ泣いていた。
今まで、流れに乗って生きてきた自分は、何が言えるだろう。
…笑って。
「…僕はね。未来の君自身なんだ。だけどね、
これだけは言えるよ。
もっと、『自分』を出していいんだよ。さらけ出していいんだよ。
それが怖くなるかもしれない。動けなくなるかもしれない。
自分の『心』を大切にしてほしい。怖くても、動けなくても、
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/4/1 13:43
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
結衣
脳性麻痺という障がいを持っていますが、どうかよろしくお願いします。