君と居る
駄文です、書き散らしただけ。
目を閉じると、『君』が居た。ずっと昔に出会った友達。僕は友達が全然出来なくて、ずっと僕らは一緒だった。
親からの罵倒を受けたり、学校のクラスメートと上手く付き合っていけなかったら、ずっと隣に座ってる『君』に目を向けて話しかけていた。
僕が『君』と話していた時、クラスメートには異物を見るような目で見られていた。だから、コロナ禍になる前から風邪でもないのにマスクをつけるようになった。
『君』には名前をつけていない。名前を付けたら、きっと『君』は君じゃない唯の幽霊になる。
『君』が僕の頭の中の、都合の良いおもちゃになってしまいそうだったから。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/2/15 10:35
snow drop
初めまして。ボカロ、小説、アニメが好きです。(敬称略)好きな作家は望月麻衣、朝霧カフカ、佐藤真登、綾崎隼です。好きな小説は「満月珈琲店の星詠み」、「文豪ストレイドッグス」、「処刑少女の生きる道」、「死にたがりの君に贈る物語」です。
それと僕、実は学生です。相互フォローを心がけています。よろしくお願いします。