終い日の入り
初日の出ならぬ「終い日の入り」
世間の人々は、初日の出を見るために早起きをするようだが、私は母が提案した
「終い日の入り」のために歩いている。
時間を守れば、急ぎ足になることもないし、日が落ちていく景色は、黄色の宝石がオレンジ色に輝くように幻想的。
日が昇るより眩しくはない。
そして何よりの利点は
0
閲覧数: 169
文字数: 204
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2025/12/31 7:50
しんきユーザー
「演歌の花道」のナレーションと「夢グループ」のCMが好きなちょっと変わった人です
好きな本は「ハリー・ポッター」です